・・・
朝。
目が覚めると、
巧の姿は、ベッドにはなかった。
・・・
時計は6時を指していた。
こんな朝早くに、
仕事に向かったんだろうか?
それとも・・・
・・・
イヤな予感がしたけど、
首を振り、ベッドから起き上がった私は、
仕事に行く為に、準備を始めた。
・・・
リビングに行くと、
紙が一枚。
・・・
巧からだった。
夏樹へ。
------------
今日は早く仕事に行く。
早く仕事を終わらせて、
行きたい場所があるんだ。
夏樹も早く仕事を終わらせて、
2人で行こう
--------------
巧
朝。
目が覚めると、
巧の姿は、ベッドにはなかった。
・・・
時計は6時を指していた。
こんな朝早くに、
仕事に向かったんだろうか?
それとも・・・
・・・
イヤな予感がしたけど、
首を振り、ベッドから起き上がった私は、
仕事に行く為に、準備を始めた。
・・・
リビングに行くと、
紙が一枚。
・・・
巧からだった。
夏樹へ。
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今日は早く仕事に行く。
早く仕事を終わらせて、
行きたい場所があるんだ。
夏樹も早く仕事を終わらせて、
2人で行こう
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巧

