私の頭の中ではたくさんのクエスチョンマークか飛びかっていたけど、取り敢えず一緒にいて恥ずかしくない程度に見てくれてるなら、まぁいっか、と自分を慰めてみた。 うん。 ま、いいや! ここまできたら楽しまなきゃ損だしね!! 私は素早く気持ちを入れ替えて、大きなウォータースライダーを期待を込めて見 上げたのだった。