「そんで三中の女がよ~」
「ギャハハまじでーー…って、あぁっ!ミナちゃん!」
理科室の入り口で、またリュウヤ君に会ってしまった。
しかもまた名前を間違えている。
「…もぅっ、奈美だってば」
そう言って私はさっさと理科室に入った。
「あーそうそう奈美ちゃんだ、って おーい、
奈美ちゃんもう行くの~?奈美ちゃーん」
なんかわかんないけど、
いつもはしゃいでるリュウヤ君が嫌いなんだ。
「ギャハハまじでーー…って、あぁっ!ミナちゃん!」
理科室の入り口で、またリュウヤ君に会ってしまった。
しかもまた名前を間違えている。
「…もぅっ、奈美だってば」
そう言って私はさっさと理科室に入った。
「あーそうそう奈美ちゃんだ、って おーい、
奈美ちゃんもう行くの~?奈美ちゃーん」
なんかわかんないけど、
いつもはしゃいでるリュウヤ君が嫌いなんだ。
