次の日、起きたらお父さんはもう仕事に行ってた。
「琉偉ー。起きて。」
「やぁ…。」
「休みだからって寝てたら太るよ?」
「ふとる…?たっくんみたいな?」
「そう。」
「おきる…。」
よくわかんないけど、たっくんは太めだということね。
「龍佑は?」
「今日は来ないんじゃないかな。」
「えー…。」
「いいじゃん。あたしと遊ぼうよ。」
「こうえん!」
「寒い!」
悲しそうな目をする琉偉。
もう騙されない。
「家で遊ぶの!何する?」
「うー…。…これ。」
遊べればいいんじゃないの。
我が弟ながら単純…。
こんな風に過ごしたり、龍佑が来たりして冬休みも終盤。
宿題はまぁ、いんだけど…。
「琉偉ー。起きて。」
「やぁ…。」
「休みだからって寝てたら太るよ?」
「ふとる…?たっくんみたいな?」
「そう。」
「おきる…。」
よくわかんないけど、たっくんは太めだということね。
「龍佑は?」
「今日は来ないんじゃないかな。」
「えー…。」
「いいじゃん。あたしと遊ぼうよ。」
「こうえん!」
「寒い!」
悲しそうな目をする琉偉。
もう騙されない。
「家で遊ぶの!何する?」
「うー…。…これ。」
遊べればいいんじゃないの。
我が弟ながら単純…。
こんな風に過ごしたり、龍佑が来たりして冬休みも終盤。
宿題はまぁ、いんだけど…。

