baby!baby!baby!

俺は誰のものにもならないし、女は信用しない。





言っとくけど、家庭はなんの問題もない。





若い両親に育てられた一人っ子。






ただ、この顔のせいで女を信用できなくなった。





あいつらは俺の外見しか見てない。





中身なんか二の次どころか見てない。






俺を隣にかざってヤれれば満足なんだろ。






バカな女の相手をしてやってる俺は優しいと思う。





「お前、笹原が好きなのか?」

「バーカ。」

「いや、まじで…。」