baby!baby!baby!

食べ終わってから、しばらく五人で遊んでた。




もちろん、琉偉が中心。




楽しそうな琉偉がかわいい。




琉菜も楽しそう。




初めてって言ってたもんな。




「あ、そろそろ夜ご飯作り始めなきゃ。」

「手伝う。」

「あ、うん。ありがと。」

「いやぁ、あたしも手伝いたいんだけどね~!」

「俺も~!」

「お前等には期待してねぇから。」

「ははは!」




とか言って正直俺もどこまで役にたつか…。




「じゃ、琉偉。ここで待っててな。」

「龍佑~…。」

「メシ、つくってくるだけ。」

「うん!」




琉偉に愛されてる!



やる気出た!



俺のキャラはもうどうでもいいな…。




琉菜と2人でキッチンに立つ。



なんか…嬉しいな。




「あたしこっちやるね。」

「じゃ、俺これやるわ。」




なんかこういうの良いな。




そう思ってたら、口が滑った。




「俺…やっぱ琉菜と居るのが好きだわ。」