baby!baby!baby!

家について、琉菜は昼食づくり。




俺は琉偉と遊びながら健太と桜と会話。






「で、なにも無かったと。」

「仕方ないだろ。なに言えるんだよ。」

「だから、好きだって言っちゃえばいいんだって!」





お前等にだけは言われたくないな…。





「せっかく俺らが2人にしてやったのに。」

「ねー。」

「うるせぇ…。」

「あ、今言って来ちゃえば?」

「バカか。」

「大丈夫だって~角度的にうちらからキッチン見えないから!」

「龍佑、これやって~。」

「これ?あぁ、こうか?」

「へへ~。」

「ちょっと、琉偉クンに逃げないの!」





結局、2人を無視し続けた。




琉偉に救われた。




それから、琉菜のつくった昼飯。





「うまっ…!」

「やばっ!」




健太と2人で感動。




褒められて照れる琉菜がかわいかった。