てゆーか、栗山龍佑のメアドと番号ゲットしちゃった…!
夜、部屋でにやにやしてる自分。
どんだけ栗山龍佑のこと好きなの…。
水を飲みにリビングに入るとお父さんがまだパソコンで仕事をやってた。
「琉菜。どうした?」
「水飲みたかっただけ。」
「そうか。なんか楽しそうだな。」
「えっ!?…そう見える?」
「あぁ。」
「…お父さん。あたし、最近普通の女の子やってんだよ。気味悪いよね。」
「それでいいんだよ。琉偉のこと、背負いすぎなくていいから。」
「ありがと。」
水を一気に飲んでお父さんをみる。
また寝てないんだろうな…。
顔でわかる。
「琉菜が彼氏出来たら会いたいな。」
「な、なに、いきなり…。」
「是非、例の栗山くんがいいけど。」
「…うるさい。おやすみ。」
「おやすみ。」
そんなこと娘に言うのうちのお父さんくらいじゃない!?
…あたしだって…そうやってお父さんに紹介できたら嬉しいけどね。
…やっぱ最近の自分恥ずかしい!!
夜、部屋でにやにやしてる自分。
どんだけ栗山龍佑のこと好きなの…。
水を飲みにリビングに入るとお父さんがまだパソコンで仕事をやってた。
「琉菜。どうした?」
「水飲みたかっただけ。」
「そうか。なんか楽しそうだな。」
「えっ!?…そう見える?」
「あぁ。」
「…お父さん。あたし、最近普通の女の子やってんだよ。気味悪いよね。」
「それでいいんだよ。琉偉のこと、背負いすぎなくていいから。」
「ありがと。」
水を一気に飲んでお父さんをみる。
また寝てないんだろうな…。
顔でわかる。
「琉菜が彼氏出来たら会いたいな。」
「な、なに、いきなり…。」
「是非、例の栗山くんがいいけど。」
「…うるさい。おやすみ。」
「おやすみ。」
そんなこと娘に言うのうちのお父さんくらいじゃない!?
…あたしだって…そうやってお父さんに紹介できたら嬉しいけどね。
…やっぱ最近の自分恥ずかしい!!

