baby!baby!baby!

いつも龍佑と帰る道を桜と健太と3人で帰る。




新鮮だなー。





でも1人だったら、ちょっと寂しかったかも。





どんだけ龍佑といることに慣れてるんだろ…。






家について少しすると琉偉が帰ってきた。






「ただいまー!」

「おかえり。」

「琉偉くんおかえり~!」

「琉偉、今日は龍佑の代わりに俺!」

「龍佑いないのー?」

「龍佑は用事があるの。でも桜と健太来てくれたから大丈夫でしょ?」

「うん!」





2人にもかなりなついてる琉偉。




健太ってものすごく子供に好かれそうだよね。






「ねぇ、琉菜っていつも栗山くんと琉偉くん遊んでるの見てるの?」

「ほとんどね。たまに一緒に遊ぶけど。」

「なんかさ、それって琉菜と栗山くんが結婚した光景だよね。」





そうなのかな。




そりゃ、そうなったら嬉しいけどね。





それからかなり4人でいたけど、龍佑からメールは来ない。





「栗山くんからメールきた?」

「こない。忘れてたりして!」





夜ご飯も食べて、桜と健太は時間ギリギリまでいてくれたけど帰った。




ほんとに忘れてるのかな。






「琉偉、寝る時間。」

「はーい。おやすみなさい!」

「おやすみ。」






琉偉も寝て、お父さんが帰ってくるまで1人。




メール送ってみようかな…。




勇気ないな…。





電話なんてもっと勇気いるし…。





でも…やっぱりメール送ろう。





なんとかメールを送ってみた。





返信気になっちゃうんですけど!





勉強しよ…。