朝、学校についたら上靴がなかった。
心臓がとまるかと思った。
でもまだ気のせいかもしれないし…。
スリッパをかりて教室までいく。
「琉菜おはよ…って、なんでスリッパ?」
「桜おはよ。まぁ、ちょっとね。」
「琉菜?」
「龍佑。おはよ!」
「もしかして…」
「関係ないよ、大丈夫!」
まだ確かめてない。
よけいな心配かけたくない。
自分のロッカーの前まできて、深呼吸をしてからなかをみた。
見た目は…セーフ。
問題は中身。
置いていった教科書とかを見てみたら…アウト。
落書きとか、きれいに中だけに書いてあった。
『男たらし』
『栗山くんいるのに誘惑すんな』
あとはよくある悪口。
もうこれは確信。
原因はわかりきってる。
昨日の葉山くんの告白。
「琉菜。」
「わっ!?びっくりした…龍佑か。」
「はぁ?ってか今なに隠した?」
「隠してないよ。ふつうに教科書だし。」
「ふぅん…。」
龍佑にバレないように中だけにしたのかな。
おかげであたしも助かったけど。
龍佑にはふだんから心配かけまくってるから…。
心臓がとまるかと思った。
でもまだ気のせいかもしれないし…。
スリッパをかりて教室までいく。
「琉菜おはよ…って、なんでスリッパ?」
「桜おはよ。まぁ、ちょっとね。」
「琉菜?」
「龍佑。おはよ!」
「もしかして…」
「関係ないよ、大丈夫!」
まだ確かめてない。
よけいな心配かけたくない。
自分のロッカーの前まできて、深呼吸をしてからなかをみた。
見た目は…セーフ。
問題は中身。
置いていった教科書とかを見てみたら…アウト。
落書きとか、きれいに中だけに書いてあった。
『男たらし』
『栗山くんいるのに誘惑すんな』
あとはよくある悪口。
もうこれは確信。
原因はわかりきってる。
昨日の葉山くんの告白。
「琉菜。」
「わっ!?びっくりした…龍佑か。」
「はぁ?ってか今なに隠した?」
「隠してないよ。ふつうに教科書だし。」
「ふぅん…。」
龍佑にバレないように中だけにしたのかな。
おかげであたしも助かったけど。
龍佑にはふだんから心配かけまくってるから…。

