baby!baby!baby!

「ただいま~。」

「「おかえり~。」」





よし、さっそく準備。





龍佑と琉偉はいつものように楽しそうに遊んでる。




ちょっとリビングに戻ったら龍佑と琉偉でイチャイチャしてる。





「これプレゼントだよ!」

「まじ!?これ粘土で琉偉がつくったの?」

「そうだよ!龍佑はね、いぬがすきだからいぬつくったよ!」

「ありがとな!俺が犬好きなんて初耳だけど。」

「えへへ~!」

「くそっ…かわいい…っ。」






つまり、琉偉ならなんでもいいってことね。





溺愛しすぎだから。




もう、さっさと戻ろう。





そして、ご飯の準備が出来た。






「やったぁぁぁ!!」





一番喜んでるのは琉偉だけど。





「…琉偉見てニヤニヤしすぎだから。」

「琉偉に妬いてんじゃねぇよ。」

「や、妬いてないもん!ただキモかっただけだし!」

「それもどうなの。」






琉偉にせかされて食事開始。





これのなにがそんなに嬉しいのか…。





ま、嬉しそうにしてる琉偉を見て龍佑は幸せそうだからいっか。






「「「ごちそうさまでした。」」」





食後も龍佑と遊んで、琉偉ははやめに寝ちゃった。





龍佑と遊ぶのがほんとに好きみたい。





そして、琉偉が寝ちゃえば2人きり。





めっちゃ恥ずかしいけど…





絶対このタイミングだよね。