そして、週末。
「桜!」
「桜だ~!」
「琉菜、琉偉くん。」
予定通り、琉偉連れて桜と買い物。
「香水なんて初めて買う。」
「琉菜つけないもんね。」
「なんかつけ続ける自信ないし。朝時間なかったし?」
「琉菜らしい~。ってか、栗山くんのプレゼントなんて琉偉くんの写真一枚渡すだけで良さそうだけどね?」
「たしかに…。」
「ぼく?」
不思議そうな顔をしてる琉偉。
琉偉の写真のほうが喜ばれたりしてね…。
「ね、香水見たあとついでに服見ない?」
「いいよ。今日はお礼にどこでも付き合う!」
「つきあう!」
「あはは、ありがと琉偉くん。」
久々にちょっと遠くに来てるからテンション高い琉偉。
まぁ、いいんだけど。
はぐれなければ。
なんだかんだで店に到着。
「龍佑の香水…これだっけ?」
「しらなーい。」
「そ、そっか。かいでみよ…。」
これじゃない。
んー…こんな入れ物だと思ったんだけどな~。
あ、こっち?
「桜!」
「桜だ~!」
「琉菜、琉偉くん。」
予定通り、琉偉連れて桜と買い物。
「香水なんて初めて買う。」
「琉菜つけないもんね。」
「なんかつけ続ける自信ないし。朝時間なかったし?」
「琉菜らしい~。ってか、栗山くんのプレゼントなんて琉偉くんの写真一枚渡すだけで良さそうだけどね?」
「たしかに…。」
「ぼく?」
不思議そうな顔をしてる琉偉。
琉偉の写真のほうが喜ばれたりしてね…。
「ね、香水見たあとついでに服見ない?」
「いいよ。今日はお礼にどこでも付き合う!」
「つきあう!」
「あはは、ありがと琉偉くん。」
久々にちょっと遠くに来てるからテンション高い琉偉。
まぁ、いいんだけど。
はぐれなければ。
なんだかんだで店に到着。
「龍佑の香水…これだっけ?」
「しらなーい。」
「そ、そっか。かいでみよ…。」
これじゃない。
んー…こんな入れ物だと思ったんだけどな~。
あ、こっち?

