そして、放課後は琉偉に癒やされに行く。
小学生になっても琉偉のかわいさは衰えず。
「琉偉、背伸びた?」
「おっきくなった!」
「ちゃんと食ってるからだな。お前好き嫌い少ないもんな!」
「へへー!」
琉菜がいて、琉偉がいるこの時間はかなり癒される。
まぁ、そろそろ琉偉に友達が出来るだろうけど。
「なぁ、琉偉に友達出来て俺と遊ばなくなっても俺って琉菜と帰っていいの?」
「いきなりどうしたの?…もちろん良いんだけど。」
「ん?いや、聞いただけ。」
「前は勝手についてきたじゃん!」
「確かに!」
聞く必要も無かったみたいだな。
「龍佑もともだちでしょ?」
「ん。琉偉の友達で琉菜の彼氏。」
「後半は言わなくても良かったでしょ…。」
「そういえば、ユイちゃんも同じ学校なのか?」
「うん。おなじクラス!」
「琉菜見たのか?」
「うん。かわいかったよ。」
ってことは琉菜パパも見たよな。
謎なのは俺だけか。
「ただいまー。」
「あれ、お父さん!?」
「おかえりー!」
琉菜パパがこんな時間に帰ってくるのは初めて見た。
琉菜も驚いてるし、珍しいんだろうな。
「琉偉ー!ただいま。」
「おじゃましてます。」
「栗山くん、久しぶり!」
「おかえりなさい。早かったね。」
「たまたまなー。栗山くんにも会えてラッキーだったな。」
全く邪険にしないところがさすがって思う。
それからまた少し話したり遊んだりした。
「じゃ、そろそろ帰ります。」
「夕飯食べてけばいいのに。」
「いや、親になにも言ってないんで。今度いただきます。」
「そうか。」
「龍佑帰っちゃうの?」
「あぁ、また明日な!」
「うん!」
琉菜が玄関まで来てくれた。
「じゃ、また明日。」
「うん。気をつけてね。」
「ん。琉菜。」
「なに…」
軽く琉菜にキスをした。
驚いて真っ赤な琉菜に満足。
「俺も琉菜パパに会えてよかった。じゃな!」
「う、うん。明日ね!」
かなり癒されて満足だった。
小学生になっても琉偉のかわいさは衰えず。
「琉偉、背伸びた?」
「おっきくなった!」
「ちゃんと食ってるからだな。お前好き嫌い少ないもんな!」
「へへー!」
琉菜がいて、琉偉がいるこの時間はかなり癒される。
まぁ、そろそろ琉偉に友達が出来るだろうけど。
「なぁ、琉偉に友達出来て俺と遊ばなくなっても俺って琉菜と帰っていいの?」
「いきなりどうしたの?…もちろん良いんだけど。」
「ん?いや、聞いただけ。」
「前は勝手についてきたじゃん!」
「確かに!」
聞く必要も無かったみたいだな。
「龍佑もともだちでしょ?」
「ん。琉偉の友達で琉菜の彼氏。」
「後半は言わなくても良かったでしょ…。」
「そういえば、ユイちゃんも同じ学校なのか?」
「うん。おなじクラス!」
「琉菜見たのか?」
「うん。かわいかったよ。」
ってことは琉菜パパも見たよな。
謎なのは俺だけか。
「ただいまー。」
「あれ、お父さん!?」
「おかえりー!」
琉菜パパがこんな時間に帰ってくるのは初めて見た。
琉菜も驚いてるし、珍しいんだろうな。
「琉偉ー!ただいま。」
「おじゃましてます。」
「栗山くん、久しぶり!」
「おかえりなさい。早かったね。」
「たまたまなー。栗山くんにも会えてラッキーだったな。」
全く邪険にしないところがさすがって思う。
それからまた少し話したり遊んだりした。
「じゃ、そろそろ帰ります。」
「夕飯食べてけばいいのに。」
「いや、親になにも言ってないんで。今度いただきます。」
「そうか。」
「龍佑帰っちゃうの?」
「あぁ、また明日な!」
「うん!」
琉菜が玄関まで来てくれた。
「じゃ、また明日。」
「うん。気をつけてね。」
「ん。琉菜。」
「なに…」
軽く琉菜にキスをした。
驚いて真っ赤な琉菜に満足。
「俺も琉菜パパに会えてよかった。じゃな!」
「う、うん。明日ね!」
かなり癒されて満足だった。

