すぐ意地はりやがって。
なのに顔は正直。
ま、それがあっての琉菜だな。
「あたし達のことバカップルとか言えないよね?」
「いま龍佑から漂ってくる幸せオーラがすごかった…。」
「琉菜もひどかったよ…。」
「えっ…!?」
「俺の顔、にやけてた?」
「お、おう。」
嘘だろ?
本当だったらかなりキモイだろ…。
だけど…嘘ではないからいいか。
「やっぱりさ、まだこの中で栗山くんの教室バージョン見るの違和感あるよね。」
「俺は慣れたけどなー。」
「あたしも慣れたよ。」
「教室バージョンでもいちゃつけるようになったもんね。」
「いちゃついたことないもん。」
俺もした覚えないけど。
そう見えるなら、変な虫は近寄らないだろうからそれはそれでいい。
なのに顔は正直。
ま、それがあっての琉菜だな。
「あたし達のことバカップルとか言えないよね?」
「いま龍佑から漂ってくる幸せオーラがすごかった…。」
「琉菜もひどかったよ…。」
「えっ…!?」
「俺の顔、にやけてた?」
「お、おう。」
嘘だろ?
本当だったらかなりキモイだろ…。
だけど…嘘ではないからいいか。
「やっぱりさ、まだこの中で栗山くんの教室バージョン見るの違和感あるよね。」
「俺は慣れたけどなー。」
「あたしも慣れたよ。」
「教室バージョンでもいちゃつけるようになったもんね。」
「いちゃついたことないもん。」
俺もした覚えないけど。
そう見えるなら、変な虫は近寄らないだろうからそれはそれでいい。

