ぱくっ。
「うまっ!」
弥麻くんが卵焼きを取って食べた。
「あっ、ちょっと…」
少しあせる優愛。
「俺にも…「だめっ!」」
手をのばそうとする稜生くんを
制止したが…
ひょいっ。
「うまっ!」
弥麻くんにもぅ1個取られた。
「もぅ…」
呆れたような、少し怒った声を出すと、
「ごめんって。これで許してよ?」
そう言うと弥麻くんは、
ちゅっ、と優愛の唇にキスを落とした。
優愛は真っ赤になっていく。
「うまっ!」
弥麻くんが卵焼きを取って食べた。
「あっ、ちょっと…」
少しあせる優愛。
「俺にも…「だめっ!」」
手をのばそうとする稜生くんを
制止したが…
ひょいっ。
「うまっ!」
弥麻くんにもぅ1個取られた。
「もぅ…」
呆れたような、少し怒った声を出すと、
「ごめんって。これで許してよ?」
そう言うと弥麻くんは、
ちゅっ、と優愛の唇にキスを落とした。
優愛は真っ赤になっていく。

