ーーーーーーーー まどか 心配しないでね! あたしは大丈夫だょ! ふわり ーーーーーーーー 送信っと…… あたしがメールを送り終え、奥山くんの方を向くと通り過ぎていく女の子たちがみんな奥山くんを見ていた 目をハートにさせて 奥山くんはというとあくびをしていた ねむそー…… 「ふふっ」 「……あっ」 ついついもれてしまった笑いにあたしは思わず口に手を合わせてしまった 「んー?なんかおかしい?」 奥山くんはニヤッと口の端を上げた 「えっ………えっと」