~Distance~






『さんきゅ!じゃーな!』





「じゃーね、廣くん。」





『あ、俺のこと廣ってよんでいいよ!』





「はいよ!クスッじゃーね。」





仲良くなってしまった。





ふと大雅くんをみるとこっちを見ていたので





手を振った。




でも大雅くんはなにもしないで行った。




無愛想なやつー