なぜか一歩引いた彼 なにやら考え込んでるし 「ちょっと…」 「なるほど…そうか…」 「……はっ?」 「お嬢様は僕にカバンを持たせるために投げたんですねっ!!」 満面の笑みで何を言い出すのか… 「いや、近くにあったか「そうですよねっ!!つまり一緒に行っていいと言うことっ!!」 いや、なんでそうなった… 「呆れてるお嬢様も素敵ですっ」 いちお呆れさせてる自覚はあったのね… いや、無意識だったら怖すぎるっ!!