メルヘン侍、時雨れて候

あとがき

雑ですが終わらせたくなりました。


ひさしぶりに一人称とか三人称とか余計なことを全く考えずに好き放題書いてみました。気が付けば意固地になって48ページという数字におさめるというどうでもいいような蛇足的な加筆を行いなんとか終わらせることが出来ました。

が、自分だけが面白いのではないのかという罪悪感に似たものに終始おしつぶされそうになりました。こんな事をしている場合ではないのに、という思いにも。


もしかするとそれが大きいほど、読んでる人はおもしろいのではないのか。

そんなふうにもおもえます。

ありがとうございました。



  悩んでいる、全ての人に捧ぐ
     2013年の2月の終わりに