私の声よ届け。




「ゲーセンいこうよ」



私は、頷いた




ゲーセンでは、プリクラをとった



声を出さなくても平気だという


彼なりの気遣いだろう




やっぱり、キュンてした。




もちろん、満面の笑みで撮った




プリクラは盛れる、


三浦君かっこ良い



大切にしよう、このプリ




「三日月さん、可愛い」


[またまたお世辞を]



「本当の気持ちだってばー」



軽いと思ってしまった。


でも、やっぱり、好きなんだ