私の声よ届け。




悲しい。




なんでこんなに人間は不平等なのか、






私は不幸だね。




きっと、生まれてきた時から、




最期の時まで、不幸なんだ。







私は、声が出ないのを、


お母さんのせいにしていた。



恨んだ、とても、



でも、そんなこと言ったって、




お母さんだってお姉ちゃん見たいな



健全な子を生みたかっただろうな。





そう思うと、

私はいらない子なんだと


思ったりもした。




私がお母さんに


辛い思いさせているんだ




私は、最低な人間。




自分が不幸なのはいいけど




周りまで不幸にさせてしまう。




本当、ついてないよね、人生。