私の声よ届け。

本当、こんなことして

なにが楽しいんだろうね





声が出なくて、



可愛くもない




至って平凡なやつなんて




元々相手にするつもりなかったのよね




やっぱり、


私には恋なんて必要ないんだ。




明日から、学校行きたくないな





どうせ、

そろそろ第二幕が始まりを告げるんだ





私という、一人の女子を




陥れるためのシナリオが、完成する






そしたら、動くよね。



哉大。