Light of hope Ⅰ【完】



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「ふわぁ、お腹減った」



家に帰ってから眠気に負けてすぐに寝たが、空腹で起きてしまった。



何か食べようと思い冷蔵庫を開けるが何も無い。



…何で買い溜めしなかったんだろ。



時計を確認すると、8時半を示していた。



「はぁ、買いに行くか」



重い腰を上げ、ケータイと財布を持ち、パーカーを羽織って近くのコンビニに向かう。



真っ暗。でも星が綺麗、都会の割には見える方かな。



夜空を見上げながら歩いていると、目の前にはコンビニの明かりが迫っていた。



まぁ、都会もある意味星は綺麗だけど。



暗闇に慣れた目にコンビニの光は強すぎて、目を細めながら近付く。