Light of hope Ⅰ【完】





「好きなだけいいよ。私1人だと食べられそうにないからね」



「ありがと~」



美味しそうにお菓子を食べる陽を見ていると和む。



しばらく陽を観察していると、



「ほら、そろそろ部屋に戻るよ」



朔が陽と海斗に声を掛けた。



「は~い、ゆみりんまたね~」



「安静にしてろよ」



「ありがと、またね」



皆は私に気を遣い、それぞれが泊まっている部屋へと帰っていった。