Light of hope Ⅰ【完】





__________________ . . .




「……んー?」



寝ぼけ眼を精一杯開き、辺りを見渡す。



今何時?



最初に起きた時には気がつかなかったが、ベットの接している壁に時計がかけてあった。



ーーー9時か…。



寝る前より太陽の位置が低いってことは、丸一日寝てた?……寝すぎたな。



時計を確認してから、周りを見るが前と同じように誰もいない。



また探しに行くのめんどくさいし、動くと怒られる……待ってれば誰か来るだろうし、待ってればいいか。



探しに行くのを止め、そのままベットに横になった。



ずっと寝ていたのもあり、流石にもう眠くはならなかった。