Light of hope Ⅰ【完】






蓮に抗議の視線を送るも、全く気にせず布団を被せてくる。



「……分かった。おやすみ」



とりあえず目を瞑っとけばそのうち眠くなるだろうと思い、渋々目を閉じる。



すると静かに皆が部屋を出て行くのが分かった……だけど、蓮は残っているみたいだ。



そんな事を考えている内に睡魔が襲ってきた。



蓮の言った身体は疲れてるってのも間違いじゃなかったんだなぁ。



私は睡魔に誘われるまま眠りについた……。