Light of hope Ⅰ【完】





「うん、ありがと」



私も苦笑しながら断ると、隣のお怖い人は盛大に舌打ちをした。



「はいはい!!僕、ミートスパゲティーがいい!」



「そんなに慌てなくても逃げないよ、ほら」



望み通りのミートスパゲティーを手に入れた陽は、目をキラキラさせて食べる準備を始めだした。



「俺はからあげ弁当ちょうだい」



「はい、珍しいね」



「たまには変えたくなるんだよ」