Light of hope Ⅰ【完】





「まぁ、皆揃ったし朝ご飯を食べようか」



朔は机にコンビニの袋を持ってきて中身を出した。



中はパンやおにぎり、弁当など色々と種類があった。



「由美ちゃん、好きなの選んでいいよ」



「ん、ありがと」



何にしよう、多すぎても食べられないしな。



「じゃあ……たまごパンとツナマヨおにぎりをお願い」



「はい、他はいい?」



朔は苦笑をしながら問いかけてくる。



何故かと思ったけど隣から漂ってくるもっと食べろ…という威圧的なオーラの所為だと納得した。