Light of hope Ⅰ【完】





たどり着いた空き部屋は下へと続く階段脇の部屋なので、そこまでいつもの部屋とは離れていなかった。



それに陽達が準備をしてくれたので、とても空き部屋だったとは思えないほど綺麗だった。



「結構色々あるんだ」



ベットにソファー、冷蔵庫もある。



それに暑くないように、冷房もかかっていた。



「至れり尽くせりだね」



綺麗にセットしてあるベットに入り、携帯のアラームを7時に設定する。



明日は何があるだろう。そうワクワクしながら目を閉じる。



最近は毎日が凄く楽しい……これも銀狼の皆に出会ってからだ。



こんなに楽しいのは久しぶりだ。



ベットの中で楽しかった2年前を思い出しながら眠りについた。