Light of hope Ⅰ【完】





そんな私を、2人は優雅にコーヒーを飲みながらジッと見つめてくる。



お昼にコーヒーだけってお腹は減らないのかな?



自分だけ食べていることに疑問を抱えていると、來ちゃんが何かを思いついたように目を輝かせる。



「なぁ龍哉、ちょっとぐらいからかってもいいよな」



「いいんじゃねぇか?あいつ等がどんな反応をするか楽しみだしな」



何の話をしてるの?



突発的な2人の会話について行けていないと、來ちゃんがニヤニヤと笑いながら指示を出してくる。