「コレです」
そう言って出したのは、アンテナの先にクマさん、画面もクマさん、本体もクマさんのシールだらけの携帯。
「うわー、懐かしい!!」
「すごーい、クマさんだらけだ」
「……すごいですね」
「まじか……、ほんとにクマさん携帯だよ」
「………」
やはり、クマさん携帯の威力は凄まじい。
余談だが、アンテナの先のクマさんは私があげた物だ。いっその事アンテナも、と思ってプレゼントしてみたら更に可愛くなったクマさん携帯。
クマさんは喜んでいたが、その場にいた皆はその徹底ぶりに感心していたなぁ。
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