*ツツジside* なんでここにいるの?! ヤバイ!!やばい!! 天使の姿、見られたよ、多分!! 私は、痛そうに足を抱えている城野君を見てそう確信した。 私は慌てて逃げようと、ドアの方を目指すが、、 「待てよ・・・」 と言う声を聞き、ハッとすぐ足を止めた。 そうだ。バラされないように口封じしなきゃ。 そんなことを考えてる隙に、キュッキュッと歩を進めてコチラに向かってくる城野君。 いつの間にか近くに来て、私の手を取る。 その手にビクッと驚きながらも私は口封じしてもらう方法を考えていた。