はぁっと溜め息を付き、パスッと慎吾の背中を叩いた。 つらつら話す慎吾の口、で アタシなりの理解は… 「つまり、雪夜の両親ゎシャッチョさんで、会社の為愛想よくしなきゃ、だから、偽るんだね?」 「まぁ。そういうことだ。」 後ろにいた雪夜が偉そうに言ってきた。 なにさっ!自分はめんどくさくて慎吾に言わせたくせによぉ~イラッ 「みーなさーん!旬野雪夜ゎ超!!毒舌二重人格王子です!」 大声で叫ぶが、誰の反応もない、後ろでは憎たらしくクスクス笑っている。 あれ~~~????? おっかしいな…