そう言った途端、牧田のクリクリの目は一気に見開いた。 「えっ!?ゆ、ユッキー、なんで知ってるん!?」 うわ、ほんまやったんや… 「あんなぁ、あたし実は起きててん…」 「えぇー! もうなんやねんそれぇ!」 牧田は床に崩れ落ちた。 珍しく顔赤い… なんか…カワイイ。 ちょっと涙目やし。 やばい、あたしも顔赤なってきたかも。