あれ?なんで止めたんやろ? まさかあたしが起きてることバレた!? やっぱ目ぇ開けたほうがいいかな… そう思って目を開けようとしたら、 牧田は整えてくれたあたしの前髪を真ん中分けにした。 そして、あたしのおでこに、チューした。