「せやから俺、6時ぐらいまでここおるから!
ユッキーは早よ寝て?」
「いやいや…」
「だーいじょーぶやって!
俺、別にユッキーの部屋漁ったりせぇへんし!
寝てる間はマンガ読んでるから」
「そんなんあたしの部屋でくつろいでるだけやん…」
「はいおやすみ〜」
牧田はそう言ってあたしに布団を掛けた。
そんで自分のカバンから誰かから借りたであろうマンガを取り出して読み始めた。
…なんなんほんま。
マイペース過ぎるやろ。
でもなんか…
眠たなってきたな。
あかん……
ユッキーは早よ寝て?」
「いやいや…」
「だーいじょーぶやって!
俺、別にユッキーの部屋漁ったりせぇへんし!
寝てる間はマンガ読んでるから」
「そんなんあたしの部屋でくつろいでるだけやん…」
「はいおやすみ〜」
牧田はそう言ってあたしに布団を掛けた。
そんで自分のカバンから誰かから借りたであろうマンガを取り出して読み始めた。
…なんなんほんま。
マイペース過ぎるやろ。
でもなんか…
眠たなってきたな。
あかん……

