いつもと同じ時間に目覚めて いつもと同じ、電車に揺られる 二人で選んだ部屋の明かりは一人で消して眠りにつく いつもと変わらない時間の電車に揺られ窓から外を眺めながらウォークマンでUVERworldの『マダラ蝶』を聴く。 これが最近わたしがハマってること。 冬になってから暖房が効きすぎな電車の中、たくさん人がいるのに押し込められ、サラリーマンの加齢臭やキツイ香水の香り、わたしと同世代の子のヘッドフォンやイヤホンから流れる音漏れで電車の中は満ちていた。