俺様彼氏に愛されて




偽りを続けて気持ち隠して

あたしに何のメリットがある?


「菜美!千尋!
あたし決めた!!」


あたしがそう立ち上がると
2人は驚いた顔をしていた。


「な‥なにが?」


2人は若干引きながら
あたしに訪ねた。