「お待たせ!」 「ん。」 う…なんか冷たい? 「ごめんね?待った…よね?」 拓哉はフッと笑って 「俺の為にオシャレしてきて 遅れたんだろ?そんな待ってねーよ」 「あ…りがとう///」 「可愛い。ん、行くぞ」 そう言いさりげなく あたしの手を握り歩き出す拓哉。 そうゆう小さいところまでに いちいち赤面してドキドキしてしまう あたし。 それに比べて拓哉… なんか余裕そうだな。 なんか、悔しいな。 「今日は楽しもうな?」 「うん!」