俺様彼氏に愛されて



「瞳。自分のじゃなくて拓哉くんのでしょ?」


「そ…そうでしたねー…」

少し名残惜しいが諦めて
拓哉のプレゼントを探す。



…絶対バイトしよ…



そんなときふいに
ピアスに目がとまった。



白と黒。



これだ。



一目でそう思った。