遥に出会ったのは

今でも鮮明に覚えてる。


泥だらけなのに綺麗な顔をしていて、その姿に引きつけられて家に連れて帰ってきちゃったんだ。


そこから、もう始まっていたんだね。


あたしたちの、カウントダウン。