「龍王がまた暴れたんだって~、玲香どう思う?」 私の親友の鏡音葵。 この子も私が恋桜ということは知らない。 『ん~…興味ないな。龍王って一般の人に手ださないからいいんじゃない?ね、それより葵さ課題終わった?』 「終わったよ。見る?」 『ありがとー見る!』 放課後は部活だし、 夜は…ね。 だから課題してる暇がないんだよね~ こんな私に課題出す先生は鬼だ! そして、 こんな私を助けてくれる葵は天使だ! この友情は手放したくないね~