「俺はナオヤ」 「お~、可愛いなぁ、この子」 「よろしく、杏里ちゃん!!」 様々な派手な人たちに挨拶やらを一気にされて私は頭がぐるんぐるんだった。 やっと、最後の人の挨拶がすんだ時には私の頭はぐしゃぐしゃだった。 「きゃー!!私の杏里が…!!」 そんな私を見かねた悠莉が私に駆け寄って髪の毛をとかしてくれた。