捨て猫


「ここ俺の部屋」

優先輩は扉を開けた。

そこは秘密の部屋に似た感じの部屋だった。

そして、日向では見覚えのある子猫が寝ていた。

「あっこの猫。。。」

「あぁ、あの捨て猫だ。いつも俺の部屋にいるんだ」

「大きくなりましたね」

「元気いっぱいだよ」


私はベッドに座らされて

私の隣に優先輩が座った。



「優空、今日誕生日だろ?」

「はい」






「おめでとう。あと、今日お前の記念日にしていいか?」