星になった君


だけどそんな事は関係ないくらい

この時が愛しい。

この字が愛しくてたまらないの。

私顔も知らない。

年も名前もクラスも知らないあなたに

恋してしまった。

今日も同じように隣に

【私はあなたに生きてほしい】

そうつづった。

その日の帰り道私は倒れた。