ピンクのPen

そんなこと

私だって

同じ誠一と離れたくない

「ねぇ誠一覚えてる?

私が泣いたとき

泣くなって

たくさん言ってくれたよね

あの時うれしかったよ

誠一の彼女でよかったって」