「なんか飲む?」 鈴音はあたし達にコーヒーを出してくれた 「3ヶ月は長いねー」 冬歌は鈴音の見ていたテレビを消して話しかけた 「だよねーwwまぁゆっくりできていいよww」 「鈴音、無理すんな」 あたしは鈴音に言った そぉ言うと鈴音は泣き出した 詩は小さい体で鈴音を抱きしめていた 「・・・泣きたいなら泣けばいい。あたしらがいるじゃん」