「鈴音ちゃんに会いに来ました」 冬歌が言った よくそんなにハキハキ言えたなw 最初は家政婦さんも怖い顔してたけど、冬歌の強い視線に耐えられなくなったのかしぶしぶあたし達を家に入れてくれた 「鈴音~♪」 あたし達は鈴音の部屋に案内してもらい、勢いよくドアを開けた そこにはソファに座りながらテレビを見ている鈴音がいた 「ほんとにきたんだww」 そぉ言って笑った顔は疲れ切っていた