永久不滅友情❤












「・・・・めんなさい」






女は嫌々小さい声で言った






「聞こえねーんだけど」





あたしはもっと強く押し付けた







「ごめんなさい!」





女はそぉ言って無理やりあたしの手をどかし走って行った







「冬歌・・・大丈夫?」





あたしの隣りで泣きながら立っている冬歌の背中をさすった







「ごめん・・・未羅」