「っ・・・」 冬歌はその女から目をそむけた 「№1なんだってね、客と寝てんじゃねーのかよ」 その女がそぉ言った瞬間冬歌の目から一筋の涙が流れた あたしは冬歌が離した女の胸倉をつかんで冬歌よりもっと強く壁に押し付けた 「おい、いい加減にしろよ・・・冬歌は客と寝てなんかねーし、今は鈴音の話じゃなかった?調子のってんじゃねーぞ」 あたしは冷たい目で女を見下ろした 「・・・」 「この学校・・・いや、日本に居たければここで冬歌に謝れ」 あたしは女に言った